黒川鞄のランドセルは重いの?

人気のおすすめランドセル

ランドセルの悩みについてアンケートを取ると、ランドセルの重さの悩みは必ず上位にくるお悩みのひとつです。特に黒川鞄をはじめとする革素材のランドセルは、とても重いというイメージあるのですが、本当にそうなのでしょうか?

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黒川鞄のランドセルは重くない!

黒川鞄のランドセルのメインは、コードバンや牛革を使ったタイプです。部分的に人工皮革を使ったランドセルではなく、総革のランドセルです。

そのため、人工皮革のランドセルに比べて若干重くなります。ただし、これはどのメーカーも同じであり特に黒川鞄のランドセルが重いということはありません。

土屋鞄 1,390g(牛革ベーシックカラー)

萬勇鞄 1,400g(牛革ベーシック)

モギカバン 1,480g(たくみプレステージスムース)

黒川鞄  1,480g(スムース牛革ワイド)

差としては大体100gの範囲です。これを100gしか…と見るか、100gも…と見るか?ですが、実物を見ればこの差は気にならなくなると思われます。

ランドセルの選び方には様々な見方がありますが、この100g程度の重さの違いはランドセルの質を比べた時には十分許容範囲になるだろうと思います。

また子供の負担になるのでは?という面ですがこれは実際に背負わせてみる事が一番でしょう。背カンやベルトの仕様によって、重さの感じ方は随分と変わるものです。黒川鞄のランドセルも背カンやベルトに工夫をしていますので、試されると良いと思います。

ランドセルの重さはスペックや数値を比べるだけでなく、背負った感覚を大事にすることが大切でしょう。

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失敗しないために…黒川鞄のランドセルの展示会へ行こう!

黒川鞄のランドセルに限らず、ランドセルの購入で失敗しないために必要なことは展示会へ足を運ぶことです。

例えば、ランドセルの重さは各社同じラインのモデルでも微妙に違います。それは100g前後の違いですが(もちろん本革と人工皮革では200300g以上の差があります)、実際に背負ってみると、その差がほぼないことに気がつきます。

色にしても、ネット上やカタログの印刷上の色など、これらと実物とは大きく違う場合があります。これは光の当たり方にもよります。特にパール系の場合光の当たり方はポイントになるでしょう。

また展示会へ行く前のポイントとして、購入候補を絞ってネットから購入予約をすることをお勧めします。これは、ランドセルの購入を展示会で決める人が多いため、後日購入しようとした時には売り切れていることがあるからです。

大まかな検討はネット上でしておいて、最終決定は実物を見て決めることがランドセルの購入で失敗しない方法です。

 

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ブランドと考え方

どこか懐かしい。でも、常に新しい。これが黒川鞄のランドセルの考え方だそうです。つまり、ランドセルという「物」には変化はないけれど、技術も研究も日々進化している。これらは惜しみなく注いで、ランドセルを作っていきたい。

その形を言葉にすると「どこか懐かしい。でも、常に新しい。」という言葉になるのです。

もの造りで立ち止まることは、単に後退する事になります。その証拠に、黒川鞄の職人さんを「頑固」と感じられる方もいれば、「新しい」と評される人もいる。それは、常に新しいものを取り入れつつ、ランドセルという「物」を作っているからなのです。

手縫い、手作りにこだわるのは、物から感じられる「ぬくもり」を大事にしたいからです。

数値やビジュアルにならない感覚は、むしろ子供達の方が敏感に感じ取るでしょう。

具体的には、職人が縫う際にランドセルを膝に抱いて作るため、素材の革のクセを掴み表情をを把握できること。これによって、一つ一つのランドセルが美しく仕上げられるのです。また、部位ごとに縫うテンションも変えるためステッチがほつれにくくなるのです。

 

重さを感じさせない機能

黒川鞄のランドセルの背カンは左右別々に動くタイプです。これは成長して体が大きくなっても、背負いやすい構造なのです。また、夏場のシャツのみ、冬場にコートなど厚着など、服装が季節によって変わっても体にぴったりフィットします。

また大手メーカーでも採用されている、立ち上がりタイプの方ベルトは、重心が体に近づき姿勢良く背負えます。これは、ランドセルの重さを実際よりも軽く感じるのです。

ランドセルの上部に付くハンドルは、各社がつけるようになりましたが、子供の小さな手に合うように細やかな配慮がなされています。

メインの収納部に、A4ファイルサイズが収納できるのはもちろん、サブポケットにもA4ファイルサイズが収納可能です。

一番手前のポケットは、出し入れがラクにできるよう大きく開いくファスナーを装備。内側にはキーチェーンも付いていて、鍵をなくしにくくしています。

鞄左右にナスカン(フック)があり、どちらでも便利な方に荷物をぶら下げることができます。

内張は豚革を使用。高級感とともに、ワンランク上の強度と耐久性があります。

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6年後にはランドセルのリメイクも

ランドセルの6年後、卒業時には多くの人が記念に保管するようですが、それなりの大きさですから、そのままの保管が難しい場合には、ミニランドセルやペンケース等に加工することもできルソウです。その際は相談に乗ってくれるようです。

メンテナンスも受け付けていて、その際の代替ランドセルも用意されているようです。修理内容によっては、有料になる場合があるようなので事前に見積もりを出してもらえるようです。

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