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フジタ ランドセルの口コミと気になる「大きすぎ」の件

人気のおすすめランドセル

フジタカバンのランドセルは、残念ながら12月11日で完売とアナウンスがありました。

ラン活という言葉生まれるぐらい熱気を帯びた今年でしたが、来年はそれ以上に熱くなりそうな予感がします。

ランドセルの口コミは色々とあって、どれを見たら良いのか分からないくらいなのですが、フジタのランドセルの口コミってあまり見かけません。

 

でも「フジタ ランドセル」で検索すると「大きすぎ」というキーワードが出てきます。ランドセル選びは大きさが基準と考えている人は多いと思います。それもあって大きさが気になる人が口コミを探しているのでしょうか?

 

そこで、フジタのランドセルは大きすぎなの?という件をちょっと調べてみました。ランドセル選びを大きさで悩んでいる人は、知っておくと良い情報がありますよ。

 

 

まずはフジタ ランドセルの公式ホームページで…

 

フジタのランドセルが大きすぎるのか否か?まずはフジタのランドセルの公式ホームページで確かめてみました。口コミよりも、まずは正しい情報から探ってみます。

 

フジタのランドセルの特徴として、キューブ型という造りのランドセルだという点が他のランドセルとの大きな違いです。

 

一般的には学習院型と言われる造りのランドセルが多いのですが、フジタの場合このキューブ型にこだわって造っています。

 

キューブ型のメリットとして、見た目がコンパクトなのに大容量だという点

 

…え?見た目がコンパクト?大きすぎって見た目のことじゃないの?口コミでは大きすぎって…。。。

 

でもなぜ、キューブ型はコンパクトに見えるのか?その理由はランドセルの造りにあるのです。簡単に言うと、学習院型は「へり」がある造りでキューブ型は「へり」がない造りだからです。「へり」とはこちらの画像を見て頂くと分かりやすいのですが…

ランドセルの背の部分で両サイドに張り出している所です。この張り出して見える部分が実際より大きく見えるのです。

 

ほんの2センチ程度の事なのですが、「へり」のあるなしで教科書などを入れる内部の寸法が大きく変わるのです。

 

ネットで言われているところの「大きすぎ」の真意はよくわかりませんが、学習院型のランドセルと比較すると、キューブ型のフジタのランドセルは見た目はコンパクトに見えるのです。

 

>>時代を先取る“しっかりキューブ型”ランドセル<<

 

 

キューブ型のメリット、デメリットは

 

フジタの公式ホームページの説明を読んでいくと、学習院型とキューブ型のランドセルの違いについて書かれています。

 

学習院型は背のパーツに箱形の外側パーツを縫い付けるためどうしても「へり」ができます。対して、キューブ型は「ヘリ」のできない造りとなってます。

 

もちろんヘリのない造りの弱点もあって、型くずれしやすいという弱みがあります。当然それに対しての対策をしていて、メインの収納の開口部にピアノ線(鉄芯)を内蔵し、ツブレにくくしています。大きな力が加わるマチ部分には、リブ構造の補強プレートを内蔵しています。これにより強度が増しています。その上、力がかかる要所は手縫いでしっかり補強しています。

 

ただ何よりもキューブ型の最大のメリットは大容量が確保できるということです。

 

たった数センチの事ですが、学習院型と幅は同じなのに、楽々A4ファイルサイズが入るのです。学習院型なら、幅をもっと広げないとA4ファイルサイズは入りません。

 

そして大容量のいいところは、何でもランドセルに放り込めるところ。

 

1年生と言えばまだまだ不器用な頃です。そんな子どもたちが、ランドセルに荷物を入れる時に、物が納まるように入れ方を考えて詰めるでしょうか?ほとんどの子どもがポンポンと物を放り込むのでは?…そんなことを想像すると、容量が大きいと入れやすいですよね。

 

また、ランドセルに荷物が多く入れられるということは、両手がふさがらないということです。これは通学の安全を考えると重要なポイントです。フジタカバンの地元は雪深い山形です。山形で冬の通学時に両手があいているということは、どれだけ安全な事かよく理解しているのです。

 

ともかく、大容量だということは様々なメリットが生まれてくるのです。

 

 

で、フジタのランドセルの口コミはどうなのか?

 

そして、フジタのランドセルの口コミなのですが、冒頭でも述べた通り、フジタのランドセルとしての口コミはそれほど多くありません。

 

ただ「ランドセル選び」についての口コミはとても多く、またお悩みもたくさん出てきます。

 

そこで、ランドセル選びの口コミでフジタのランドセルに関係する、代表的な口コミを選んでみました。

 

 

●うちの場合、小柄な子なので、ランドセル選び方としては背負いやすさと収納の多さがポイントでした。

 

平均よりも少し小柄な子なので、背負っても負担ができるだけ少ないタイプがいいなと思った事と、防犯ブザーの取り外しやカードの入れ方考えて分けられるようにと思い、収納の多いランドセルにしました。

 

でも、ランドセルを買った時は小柄だったのでそこをすごく重視しすぎ、子どもは成長するということを考えていませんでした。

 

なので後に成長した時のことも考えて、ランドセル選び方を考えるべきだったなと思いました。

 

私のアドバイスとしては、成長した時のことも考えて購入すべきじゃないかなと思います。

 

 

経験者のご意見ですね。このご意見は「ランドセルあるある」といっても良いかもしれません。

 

ランドセルの購入をする際に、今背負っている子どもばかり見ていて、そこから成長する事は忘れてしまっている…いわゆるラン活時のありがちな失敗です。

 

でも、小さな子がランドセルを背負うと危なっかしくて仕方ないんですよね。で、どうしてもコンパクトなランドセルを選んでしまう…でもコンパクトなランドセルだと容量が…

 

フジタのランドセルは、そのお悩みのギャップを埋めるランドセルなのです。つまりコンパクトなのに大容量なんです。

 

同じサイズの学習院型のランドセルに比べ容量が大きいのです。もしできるだけコンパクトでできるだけ大容量のランドセルを探しているならまず、フジタのランドセルは検討の余地ありです。

 

 

そして購入前には機能もチェック

 

フジタは山形県のランドセルメーカーです。山形と言えば雪国です。雪国には雪国の機能が必要です。

 

まず第一に防水性能。雪国ですから、雪で濡れても大丈夫なように最初から防水が考えられています。人工皮革のクラリーノはもちろんのこと、天然皮革の牛革やコードバンにも防水性を持たせています。

 

そして、早く日が暮れるということ。日暮れが早いと、当然暗い道を下校することになります。そのために反射板はしっかりどの方向からでも視認できるように配置しています。

 

みっつめは、フックは右しかない事。山形では旧道が多く、ガードレールもない道が多いそうです。そんな道でランドセルの横にあるフックに、給食袋などを下げていると引っ掛けてしまいます。

また基本的に右側通行を守って歩いているので、左側は車やオートバイなどに引っかかる危険があります。なので、必ず右だけにしか物を下げられないようにフックは右だけになっています。

 

どうでしょう?山形の知恵は、日本全国で通用していませんか?ランドセルはよくデザインや色、大きさなど見た目で選んだり、購入したりするかと思いますが、基本はいかに「安全か?」なのです。

 

ランドセル選びは色々悩むでしょうがフジタのランドセルを検討する価値は充分にあると思いますよ。

フジタのスペシャリティランドセル

 

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